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大熊町婦人会の定期総会が7月6日、町交流施設linkる大熊で開かれました。同会が町内で活動するのは震災後初めて。総会には会員19人が参加しました。
会長の矢島真由美さんは「震災と避難を経験した町だからこそ、未来の町を支える女性同士が話せる場所が必要。互いに成長できる会にしたい」と話しました。
総会では、町から復興計画などについて講義を受け、町内の復興状況について理解を深めました。
総会であいさつする矢島会長(左)