大熊町副町長に県職員の梅宮功氏(55)が就きました。任期は4月1日から4年間です。
梅宮氏は会津若松市出身で会津高を経て明治大商学部卒。平成2年4月に県採用となり、会津若松建設事務所総務部長、会津保健福祉事務所健康福祉部長などを歴任しました。また、県駐在員として2年、派遣職員として3年、大熊町で勤務しました。
大熊町の副町長職は定数2人で、前副町長の退任に伴い1人が空席になっており、梅宮氏が就任しました。
吉田町長を補佐し、議会や関係団体等の皆様と連携を図りながら、「戻りたい方」「戻らない方」さらには「新たに町民となる方」のための新たなまちづくりに取り組み、復興が少しでも前進するよう精一杯頑張ります。